JAFFEA〜食リテラシーをすべての人々に〜

JAFFEAがプロデュースする宮澤農場の特別栽培米コシヒカリ「たまごころ」、地域ブランド「おみたまプリン」をはじめとするおみたまシリーズなどを紹介しています。今後は農業の部分に重きを置いた活動を進めて参りますので、応援を宜しくお願い致します。”食リテラシー(食に対する意識を高め、知識を身につけること)”を推進するjaffeaが運営するブログです。

農林水産省新ガイドラインによる表記

特別栽培米

節減対象農薬 : 当地比6.5割減
化学肥料(窒素成分) : 当地比7.3割減

栽培責任者 宮澤竜也
住所 茨城県小美玉市百里

確認責任者 山西弘一郎
住所 茨城県小美玉市小川

*節減対象農薬の使用状況
<使用資材名>                        <用途> <回数>
ジノテフラン粒剤                           殺虫     1
イマゾスルフロン・オキサジクロメホン・ダイムロン水和剤  除草       1
クロアチニジン水溶剤                       殺虫      1
チオファネートメチル水和剤                    殺菌      1

<販売の表記>

名称

「たまごころ」精米

原産地

茨城県小美玉市

品種

こしひかり 単一原料米

産年

2010年産

内容量

5kg

 

株式会社 山西商店

販売者

茨城県小美玉市小川1503-1

 

電話0299-58-2601㈹

    

 

認証おりる!

茨城県農林事務所から、認証通知が届きました。

認証番号は、21県央特栽 第20-1号です。

食味値の調査結果は出ていませんが、今年も美味しいお米になっていると思います。

楽しみです。

今年度産初の籾すり!

初の籾摺りを行いました。

特別栽培米は、申請してから14日間は販売することができません。

県からの許可がでるまで、保冷庫に保管して、認定番号がでてから、精米に回します。

もうしばらくお待ちください。

200909221410001200909221412000200909221413000

 

 

 

子牛の舌はざらざらでした。

稲の状況

だいぶ育ってきました、今年も豊作を祈ります。09/7/17

 

 

 

明日から夏祭りです。

tyoutinn

新たなスタート!

この3年、”食農”に関する”食”の部分をプロデュースすることに重きを置いて活動をしある程度の販売に至るまでの成果を見ることができました。この部分は継続しながら、もう一度初心に戻り、”農”の部分に重きを置いて活動をしていこうと考えます。

新たに、蟷垣松ε垢糧醂蘇門を40年担当してきた松本正氏を副会長に、蠧B緘詫坤妊競ぅ鷸務所の坂本健介氏を事務局次長に迎え、対象を慣行農業に従事する方々として活動をしていきます。

実際には、有機農業だけでは経営を賄えない状況を踏まえ、持続可能な農業としてなるべく有機に近い状態での農業を推進していきます。新たなスタートを切った日本食農教育協会を宜しくお願い致します。

平成22年4月1日

JAFFEA

main_img.jpg

 

 


 

 

食と農に関する教育・啓蒙活動を行うために設立された団体です。

(1)青少年の「理科離れ」が深刻な問題になっている現代社会では、食もまたおろそかにされています。毎日の食事や調理、また農業を自然科学と捉え、食事の大切さ(食育)や農業の大切さを伝えることで、青少年の健全育成に寄与します。

(2)これまで生産性を追及するあまり犠牲にされてきた環境や健康を守るため、「真空低温調理法」や「有機農法」など次世代の調理法、農法を広く一般へと普及推進し、安心・安全で豊かな食生活の実現を目指します。

上記実現のために以下の事業を行います。
・全国の小学校での「食と農」に関する教育活動
・イベントの開催や人材育成等に関する事業


基本理念

食リテラシーをすべての人々へ

「食に対する意識を高め、知識を身につけること」
私たちはこれを「食リテラシー」と名づけました。

たとえば本来、有機農法は特別なものではなく、理にかなった農法ですが、既存農家は慣行から有機に移行できない現状があります。私たちが旬のものを旬に食べたり、「真空調理法」などの新たな技術を組み合わせることで、安心で安全な食材の提供を助けることができるのです。

また、食生活の乱れが憂慮される現代人のなかでも、特に成長段階にある未来を担う子供たちの食の問題は早急に改善される必要があります。「食リテラシー」を高める効果的で実践的な食農教育を行い、次世代の食文化創造の一助となりたいと思います。

平成22年3月1日

OMITAMA RICE 命名「たまごころ」

kome小美玉の大地、水と緑、人の心
伝統の循環型エコ農法と
小美玉の天然水を用いて育てた
茨城県小美玉市産こしひかり

74967543_17f7a404b.jpg







山西商店が認めた小美玉市産のコシヒカリが「たまごころ」です。

続きを読む

もう、22年産の申請

出荷が始まったばかりだというのに、もう来年度産の特別栽培米認証を受けるために栽培計画を小美玉市役所に提出してきました。

来年から生産責任者は、昭さんから息子の竜也君に変更です。

といっても、作業は今まで通り家族3人+パートさんです!

もち米を2反分ほど作る予定です。

今年はやや不作だったので来年は豊作でありますように!

 

いよいよ、出荷!

先日、特別栽培米の認証番号の通知が届きました。

『 20県央特栽第13号 』

これで、出荷することができます。

大変お待たせいたしました。

<m(__)m>

食味値はなんと87!

今年度のお米を炊いたもので食味値検査を行いました。

なんと、”87”です。

特Aクラスの数値です。

検査員も、魚沼産と変わらない数値とびっくりでした。

ちなみに、一昨年度茨城県で一番のお米にも勝利です。
(ちなみにこちらも小美玉産で銀座の有名鮨やで使用されています)

0026ac5257db8168b745c90ca0802c0b大地の恵みに感謝致します!

お待たせいたしました。

そろそろ、出荷可能です。

稲刈り終了

c5ef8ccc.jpg

今年の稲刈りが終了いたしました。

やはり、日照不足が影響したのでしょうか?

例年に比べると200909221410000少し収穫が少ないように感じます。

わら

 

05682da2.jpg牛たちに食べさせる藁です。

 

 

 200909221414000

藁は、稲刈りした田んぼからまとめて牛の餌用に機械で丸めてストックしておきます。

おみたまシリーズ(商標 第5246426)

 
<おみたまシリーズ商品リスト>

テレビ各局で紹介された“日本一高級なプリン”
(平飼いたまご初生卵使用、ユリス麻布十番レシピ、藤代範雄デザイン天心焼)
「最高級おみたまプリン」
冬期限定予約 2個入り 10,000円
69d22de4.jpg
紹介番組の動画がご覧いただけます。
各店舗にて、販売期間を確認の上ご予約ください。


最高級おみたまプリンのまろやかさと美味しさを再現したプリン
(茨城県産平飼いたまご、ノンホモ生乳使用)
「おみたまプリン」110gカップ
 1個 500円
44c28d9b.JPG
商品紹介→動画

取扱店 「tsuKIHana」水戸市
                「すがなみ不二家バイパス店」小美玉市
*売り切れることがありますので、電話でご確認の上お越しください。


茨城県産の厳選素材と上赤糖を使用したバニラアイス
(茨城県産平飼いたまご、生乳、蜂蜜使用)
「おみたまアイス」120mlカップ
1個 500円 現在生産休止中!
あいす



    
特別栽培米コシヒカリ「たまごころ」100%使用のにら入りおみたませんべい
(茨城県産コシヒカリ特別栽培米、小美玉市産にら使用)
「おみたませんべい」にらせんべい24枚入り
1箱 2,000円
omitamaせんべい取扱店 「小川町商工会」小美玉市
     「すがなみ不二家バイパス店」小美玉市  
     「東屋源兵衛本舗」小美玉市
     「tsuKIHana」水戸市

「茨城県県北総合事務所生協」水戸市
「航空自衛隊百里基地内売店PX」小美玉市

そろそろ終了!

200906071023000 籾殻貯蔵庫の中を覗いてみました。

そろそろ、今年のお米も無くなりそうです。

宮澤さんが、

籾を真中に集めて、

脱穀の準備をしてくれています。

これで、最終でしょうか。

今年もありがとうございました。

豊作祈願

豊作祈願の夏祭りが始まりました。

mikosi

 

 

 

 

 

 

スサノオを祭る素鵞神社の神事と氏子の祭事が合わさったお祭りです。

sisi

イモチ

090717イモチが発生する時期になりました。

田んぼと子牛たち

200906071057000 田植えを終えて約一カ月たった田んぼです。

まだまだ、頼りない感じですが、宮澤さんの苗たちはこれからがすごいんです。

今年もしっかり育って秋には美味しいお米をいっぱい実らせてください。

200906071058001

牛たちも応援しています!

 

脱穀

200906071024001今日は、三越ギフトのお米を脱穀しに来ています。

月に一度のこの作業もすっかり慣れてきました。

ここで籾摺りされた玄米は、一時保冷庫で保管され、

宅配に合わせてとう精をされます。

200906071025000

篩にかけられた玄米は、

未成熟でサイズの小さいものははじかれていきます。

このお米もあとで使います。

 

 

 

 

 

200906071025001大量にでてきた籾殻です。

これも捨てずに再利用されます。

新米出荷はじまる!

4ae5ea4f.jpg







米作り50年のベテラン宮澤昭さんが作る「籾貯蔵コシヒカリ」です。

主な特徴としては、

1.全国でも珍しい環境に配慮した完全循環農法で行っている点

2.茨城県が行った分析結果で食味値79という点(一般検査では80超)

3.減農薬という点(籾播きの段階から、茨城県農業試験場が開発した

80度のお湯での消毒を行う、など)

 

が、主な3点に挙げられます。

 

減農薬という点が評価され、茨城特別栽培米の認定も受けています。(小美玉では2名のみ)

また、籾貯蔵をしているので、一年中ジューシーでふんわりとしたお米が
食べられる仕組みになっています。

 

 

その他の特徴と補足

 

  陸田栽培という点

     通常、米は水田で栽培し、陸田での栽培されたものは、美味しくないといわれがちだが、この陸田は50年近くにわたり、堆肥を年間3トン程度投入している為、土地が肥えていて美味い米ができるそうです。

・食味値  食味値80(一般検査80超)と言う数字は、銀座の最高級の寿司屋が使うものと同程度のレベルであると思われます。

 

・完全循環農法  刈り取った稲を牛が食べ、その牛の排泄物(堆肥)で米を栽培する。

ベビーリーフ「salad kingdom」

saladakingdom現在、ベビーリーフとヨーグルトをホテルやレストランに納品しています。

 

 





 

特産品倶楽部

先日「キジムナー農場」に取材のありました特産品倶楽部での動画がUPされましたのでリンクしておきます。

http://www.tokusanhin.jp/products/ibaraki/215/

 

 

もうこんなに立派になりました。

これは、小美玉米「たまごころ」です。
今のところ虫も発生せずいい感じ・・・?
早く美味しいお米が食べれるといいな!
イネ

循環

44d4e255.jpgこれは、モーサンのアップですが、このモーサンたちが藁を食べて、そのウンチくんが堆肥になっていきます。
なんてエコな!

でも、実は、モーサンのご飯が値上がりしてます。

最近流行のバイオ燃料に、ご飯の材料を全部取られつつあるそうです。

バイオ燃料っていいことだけど、
この先どうなるのかってちょこっと不安です。

ゲンキですか〜っ!!・・・たまごのお話しです

tamago










今日はインターネットでおみたまプリンを紹介して頂く「TBSビジョン」さんと一緒に 「おみたまプリン」と「おみたまアイス」の原材料としてお馴染みの「平飼い卵」の養鶏場へお邪魔しました

 

にわとり生産者のひとり 濱田幸生さんの「キジムナー農場」です

 

←鶏舎の壁に掛けられたこれは何かな?・・・あぁ にわとりですね!
いかにもゲンキに走り回ってる感じですよね

ここに居るのは ボリスブラウンという茶色の鶏達で卵もよく産んでくれる種類だそうです

 



 

 

取材中

 

 

撮影中・・・

アレッ ニワトリ達がいないΣ(・ω・ノ)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

平飼いの鶏

いました!

みんな逃げていました(´▽`)

と いうように 鶏舎の中を自由に動き回っている訳です
止まり木にとまっている鶏もいますよ

平飼いで広々とした鶏舎で土に触れ 気ままに過ごしてますね(羨)

 

ではたまごのお話しをしましょう

 

 

 

続きを読む

モダンホスピタルショウ2008

kaigosyoku
先日、多田鐸介シェフと共に、
東京ビックサイトで行なわれたイベントに参加しました。

カラスカレイの梅しそ風味と
コーンスープキャラメル風味の実演と試食を行ないました。

用意したお料理はすぐになくなり、
参加してくださったお客様も、
綺麗で美味しい介護食にびっくりしていました。

次回のイベントにも参加できればと思っています。

出張料理in上総一ノ宮

先日、ジュエリーデザイナーの石川暢子氏のイベントに行きました。

http://www.astime-nobuko.com/

斉藤治良のサポートに行ったのですが、
素晴らしい宝石と料理で大変勉強になりました。

きれな物を見ると、心が癒されます。

CREA 8月号

crea

 

 

 

 

 

続きを読む

第40回茨城県商工青年の主張発表会

 主張発表

マネージャーシェフの水野剛宏氏が第40回茨城県商工青年の主張発表会に参加し、見事「優良賞」を頂きました。

 

 

シェフ、おめでとうございます。 

 

 

「ありがとう」が聴きたくて(原稿)→

続きを読む

先日の食育事業の報告

jc6月15日に石岡JCさんとともに、
高校生、大学生向けの簡単な食育セミナーをやりました。

ほとんどの子が、野菜は好きだし、
ファーストフードもあまり食べないという事で、びっくりしました。

好きな食べ物「煮物!」とか、
はい、予想外の好意見の為、話が膨らまず・・・

「おふくろの味好きですか?」

と、いう問いにも、好きという言葉がかなり多かったです!

いやあ、田舎ってホントにいいもんですね・・・

 

jc4内容→

続きを読む

たまたま別の仕事で来ていた水の関係者が宮沢さんの家の井戸水を検査してくれた。その結果、百里の天然水は、非常に良いことがわかった。

「やっぱり」と宮沢さんと僕たちは思った。

このお米の旨味は、奇麗な水に含まれるミネラル分などが要因の一つだと感じていたからだ。

また、残留農薬の問題もそうだ。
現在の日本は、導水事業などでどの田にも豊富な水が配給できるシステムがおおかた備わっている。そのお陰で水に不便はない。

しかし、水でつなっがている水田は、他の田んぼで撒いた農薬が飛散するドリフトではなく、水路を介して農薬を撒いていない田んぼに入ってきてしまう。
要は、止めようがない。

この原因か?以前宮沢さんのお米を買っていたお客さんが、無農薬とされた米と「たまごころ」を残留農薬調査にかけたそうだ。結果は、無農薬米から残留がみられ、「たまごころ」からは残留は確認できなかった。

百里の水は、自然界からの贈り物である。

 

  • ライブドアブログ