JAFFEA〜食リテラシーをすべての人々に〜

JAFFEAがプロデュースする宮澤農場の特別栽培米コシヒカリ「たまごころ」、地域ブランド「おみたまプリン」をはじめとするおみたまシリーズなどを紹介しています。今後は農業の部分に重きを置いた活動を進めて参りますので、応援を宜しくお願い致します。”食リテラシー(食に対する意識を高め、知識を身につけること)”を推進するjaffeaが運営するブログです。

花と妖精、君と僕

 

恋に落ちる「魔法の野菜」知りませんか?

行方市のある一帯の限られた農家さんしか作っていない幻の野菜。
収穫時期もほんの桜が咲く前の1ヶ月ほど・・・

茨城の厳しい寒さに耐え忍び、
春の訪れ前の一瞬の喜び。

霞ヶ浦の水面より反射した優しい太陽の光と、
冬眠から目覚めた虫たちが偶然にも出逢って生まれた
「フラワーベル」

深緑の里の中、
うっすらとした黄色い花は、
元気に飛びまわる妖精の足跡・・・

そんな妖精に導かれるかのように出逢い、
そして結ばれた1つの昔話から
「フラワーベル」という名がついたとも・・・

「二人で食べると恋に落ちる・・・」
密かにそんな噂もある神様からの贈り物。

そして、いま、本当に
「フラワーベル」に誘われて
1つの新しい夫婦ができる・・・

幻の米・・・?

 

「たまごころ」「にらせんべい」「SALADA KINGDAM」「トマト小美玉」
の4つが老舗百貨店のギフトカタログにてそろそろ一般販売される予定だ。

本日はその中の日本人の主食ともいえる茨城の米
「たまごころ」を少し宣伝させて頂く。

この米の1番の特徴はコシヒカリという品種のせいか
やはり味がものすごく美味い。
ただ、甘いだけの米ならば日本には多く出回っていて、
さらに、その中の幾つかは高値で取引されていると思われるが
この「たまごころ」の特徴は
「美味い+?」である。
この「?」が曲者だがこれは食べてみる以外、
言葉というツールでは上手に表現できるものではない。

甘いご飯はおいしいがこんな経験はないだろうか?
おいしいおかずがあって、ご飯もふっくら上手に炊けていて食欲もあるのに
なんだか箸が進まないこと。
食べたいのに思うように食べられない事。

これは多分、米が甘さしかないからであろう。
人間の舌は「甘味」と「旨味」をよく間違える。
パソコンでさえ「うまみ」を変換すると「旨味」と「甘味」が出てくるくらいだ。
この性質に気付いていない作り手、提供者が大変多いので
消費者も当然分からなくなってしまう。

「甘味」が多いものではなく「旨味」があるもの、
そういうものでなければ美味しく食事をすることはできない。
人間の舌は騙せても身体は正直に拒否反応を起こすのだ。

では「たまごころ」の「?」はなぜ起こるのか?
多分、今の時代では稀にしか見ることが出来ない
特殊な農法で作っているからではないだろうか?
そして、通常その作り方では米が栄養を取りすぎ上手く育たないが
熟練した農家さんの技術によって
「旨味」のみを極限まで抽出することに成功しているからではないだろうか?

茨城の風と雨と太陽と、
そして愛情を惜しむことなく注ぐ農家さん、
パッケージデザインにはルーブル美術館にも作品が所蔵されている
世界的デザイナー藤代範雄先生、
その他多くの人々の御協力で
一つのものが出来上がっていくのは
とても勉強になり、ちょっぴり感動した。
と、同時にこの商品を扱うことに心地いい緊張感を感じている。


リズム

 

強風による砂嵐・・・
舞い散らかる花粉・・・

木々は揺らめき、霞ヶ浦には大波がたつ。
いつもは、のんびりと奏でる茨城の大地が今日はうねる・・・

妖精が宿る植物「フラワーベル」は大丈夫かな?
大地の香る「ワイルドリーフ」は生きているかな?
湿り気のある濃厚な緑の香りをまとった「トマト小美玉」は?

自然に活かされて、
そして死んでゆく・・・

太陽の香りが懐かしく感じた・・・
そんな3月5日16時29分40秒の出来事

今日は家で「BIGIN」でも聴いてみようかな・・・

魅惑の果実

 

「トマト小美玉」が3月5日に初出荷される。
自然の物なので注文が入る頃に上手く育つのかなあと心配していたが、
そんな心配をよそに先日の糖度検査では12度を記録。
本当に甘い。

しかし、これも「たまごころ」と同様に甘いだけではないようだ。
やはり、「旨味」が強い。
なぜか・・・?

まず、品種が今から6月くらいまでは「ごほうび」に。
「ももたろう」の2倍の価格がつく種で育てるのが非常に難しいとの事。
そして、最新の空調と排水の設備が整った徹底したハウス。
昼夜問わず宮沢さんが全てのトマトを見張っている。

味のイメージを表す為に、
少しだけこのトマトとの出会いを書いてみる。

2月の下旬・・・
宮沢さんのハウスの扉をほんの一瞬開けると
噎せ返るような強烈な緑の香り。

しかし、30秒後には甘ったるいメロンソーダと
ライムの効いたジントニックを全身に浴びたような感覚が脳髄を刺激する。
自分の存在を忘れかけた頃、手の届くほどの距離を戦闘機が通過し、
その激しい爆音で目が醒める。

ふと横を見ると、
奥から出てきたおばあちゃんがそっと1つのトマトを渡してくれた。
一口カリリっと噛んでみる。

・・・・・!?

アメジストの香気が染みる。
オレンジジュース?
キール?
スプマンテ?

それとも・・・。


今、思い出しても
本当に衝撃的な出会いだった。

こんなトマト、体験したくないですか?


過去と現在と・・・

 

給食ってこんなものだったかな・・・

2月8日、最新式の給食センターを見学した帰り道、ふと思った。
運良く試食もする事が出でき、
「麦飯」「味噌汁」「牛乳」「焼き魚」「冬野菜の胡麻和え」
の5品を頂いた。
食器も割れにくい陶器で色も甘いうっすらとした白色。
この器にはカラフルな野菜がよく映える。
ふっくらとした米粒もなんだか、楽しく遊んでいるようでとても美しい。
味もいい塩梅で、素材の味がいい感じで広がる・・・。

これだけレベルの高い食事を毎日3500食、同じ様につくる。
和食の店で修行した人、
また、フランス料理の経験がある人なんて多分いないだろう。
設備のレベルもさることながら、
作り手も本当に素晴らしい人が集まったのだな、と感じる。

でも、しかし、

給食ってこんなものだったかな・・・

この感じ分かりますか?
多分、幼い頃は給食の味や器は分からなかったのかも知れません。
いや、味も器も関係なかったんだと・・・

4年生の頃、大好きな女の子とどうしても一緒に食べたくて
友達数人で大喧嘩をした事、

3年生の頃、シルバーの先割れのスプーンで
テレビで見たマジックの物真似を時間も忘れて頑張った事、

2年生の頃、牛乳を飲んでる友達にちょっかいをだして
周りを真っ白い海にして先生に怒られた事、

1年生の頃、初めての給食が大嫌いな「にくじゃが」で
おかあさんのご飯が食べたいって泣きじゃくったこと・・・

給食ってものすごくエキサイティングで・・・
机をくっつけて食べるのがすごく嬉しかったり・・・
でも嫌いな献立だと1日ものすごくブルーで本当に悲しかったり・・・

「食べること」より「給食すること」が、本当に楽しかった・・・
誰でも1つはそんな思い出ありませんか?

「おいしい給食」がたくさんの子供に、
「たのしい給食」になるちょっとしたきっかけになった時、
新しい給食センターの「意味」が生まれるのかもしれません・・・

「食育」といわれる現代、
子供達に「心の残る楽しい食事」を提供するのが
我々の役目かもしれません・・・

ある晴れた日に・・・

 
「いがっぺよお」「しゃぁねえべなぁ」
             「いいねェ」「まあ、しょうがないか」

向こうの方からは、威風堂々とした地元の茨城弁が・・・
こっちの方からは、はいからな香りのする東京弁が・・・

2月10日の日本食農教育協会と
涸沼農村コミュニティのイベントのひとこまだ。

ちなみに私の故郷である名古屋弁にすると、
「でらいいがぁ」「まぁ、しゃあなぁいてぇ」となる。

言葉は本当に不思議なものでこんな違うもの同士でも
雰囲気と感覚でなんとなく伝えてしまう。
そして、こんなに違う言葉だからこそすぐに他人同士打ち解けてしまう。

世の中でBRANDと呼ばれるものは、
社会、言葉、意味、感性、自己、文化、環境、・・・など、 
生まれながらにもつ様々なの条件を人の手と頭で
上手い具合に混ぜながら加工し、
そして、磨かれていったのであろうと・・・

北から南へ・・・   東から西へ・・・
流れていく幾多の方言が
チョコレートとヴァニラを混ぜ合わせたような
涸沼と大地の香りのする甘ったるい空間で
なんとなく重なっていくこの場所にいられる事に
ものすごく大きなヒントを得た気がした。

そして、大空には
無数の天子の階段が姿を現し、
今日のイベントの大成功の祝福と
IBARAKI BRANDING
の意味を再確認させる
1つのお告げのように感じながら
涸沼で元気一杯に育った霜降り白菜を
カリッと食べた。

なんとも心強い味がした。





大豆祭り受付終了!

2月10日            ☆☆☆ 大豆祭り ☆☆☆           ??納豆、豆腐、味噌作り体験??         参加者を締め切らせていただきました。        多数のご応募ありがとうございました。

WHY?

 

「この野菜いくらで売ってくれますか?」

農家さんにこう言っても答えられない。
なぜか・・・? 
理由は簡単である。
天候により各年度の収穫量に差が出るため値段なんてあってないもの。
それが農家業界の常識・・・。
高く買ってくれれば手間もかけるし、いい肥料も使える。
これだけの質の高い物を作ったので、
この値段でと言える農家さんにするにはどうすればいいのだろうか?
消費者の意識改革が必要なのだろうか?
それとも流通に問題があるのか?
近代日本において人の根本である「食べる」ことへ無知、
そして、何より無関心でも飢えない飽食の社会基盤・・・。

1度野菜を手にとって目を閉じてイメージしてみてください。
じゃが芋でも、大根でも、トマトでも・・・。
種を蒔いて、草を抜いて、農家さんは一生懸命。
太陽の光をたっぷり浴びて、恵みの雨にも助けられた野菜も同じ。
農家さんと自然の傑作を少しでもイメージすることが出来たなら
いつか日本の農業も少しは変わるかもしれません。

でも、そういう社会になったなら
野菜をBRANDにしなくてもいいのかもしれません・・・。

IBARAKI BRANDINGの趣旨

 

2007年、茨城県の姿は市町村合併により85から44市町村になり住民に身近な自治体の姿は大きく変わった。しかし、委譲されるはずの権限や財源での地方の自由度はまだまだ高まってはいないのではないだろうか?

そして、国が進める「三位一体の改革」により、地方への役3兆円の税源委譲は実現したが、地方交付税はこの3年間で5.1兆円の削減が行なわれ、茨城県でも県債残高が1兆6.801億円にのぼり破綻寸前ではないだろうか?

また、国と地方の新しい関係の確立に向け、地域の持つ独特な個性や資源を活かし、「自分たちの事は自分たちで決める」という自助自立の原則に従い、入念な計画性を持って地域運営を考える事が必要ではないだろうか?

「IBARAKI BRANDING」
     
は、具体的に、「環境」「エネルギー」「教育」「行政改革」「社会システム」「農業」の6つの問題に対してIBARAKIの独自の価値観、技術、ライフスタイルを提案していくものである。

そして、このブログは問題の中の1つである「農業」において、茨城の農産物がブランド化していく過程を「記憶」に残す為に始めるものとする。

IBARAKIツアーの案内


準備事務局の山西です。
前回に引き続き、下石崎農村コミュニティを協力することになりましたので
ご案内申し上げます。

☆大豆祭り☆??納豆、豆腐、味噌作り体験??
開催期日 2007年2月10日(土)
開催会場 直売所あいあい、環舎涸沼

*味噌*
 (大・中玉大豆)米こうじ、塩だけで作ります。材料5??で、7??8??の味噌が出来上がります。材料費・容器代で3,000円になります。味噌作りは別予約制です。★有料★

*豆腐* 
 (大豆を丸ごとすりつぶた豆乳)にがりを入れて作ります。おからのでない工法です。☆無料☆
     恵豆工房 協賛

*納豆*
 (小玉大豆)今、何かと話題の納豆を、無添加・無着色で作ります。稲ワラから取った納豆菌を使います。☆無料☆

18年生産大豆(タチカンバ)が1等級になりました!!その大豆を使い、みなさんで楽しく、納豆、豆腐、味噌を手作りしましょう!!

この企画を、もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

新年の挨拶

 事務局の山西です。 新年明けましておめでとうございます。旧年中は、お世話になり誠に有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 本年は、食育・農育以外にも新調理を使った加工食品の展開を見据えた活動が多くなるのではないかと思います。 皆様方の更なるご協力宜しくお願いいたします。 http://www.yamayosijisyo.co.jp/続きを読む

IBARAKIツアー

 ひまわり

下石崎農村コミュニティ再生支援事業 事業の背景 当地区は、涸沼の干拓事業により水田耕作面積が拡大された稲作中心の農村地帯である。地域の世帯数は約400世帯であり、大半が農地を保有している。近年農業後継者の就農が激減し、更に水田転作事業等により農地の集約が進み、農業従事者も減ってきている。また、小学校は「広浦小学校」が地区の小学校として存在するが、児童数50名と開校以来の少人数で数年推移している。若年層の近隣市への流出・適齢者独身層の増大により、農村コミュニティの崩壊が迫っている。

事業概要 本事業は、都市住民に対し農業体験を通じて生産と食のあり方を学んでもらいながら、農村生活への理解を深め定住希望者を募ることを目的として実施する。都市住民へのアプローチは、生活協同組合・日本食農教育協会等の団体を通じて行う予定であり、安全安心の食に対する意識が高い層をターゲットとする。

生産体験・生活体験を通じて農村ライフへの理解度を深め、生活基盤の確立のための就農スタイルを協議していく。特に、定住に関しては地域の受け入れ態勢が重要であり、様々な環境に対する不安要素を消失または低減していくことが受け入れ地区として課題である。

都市住民と農村住民の相互理解進展を図るコーディネートが求められるので、先進事例等を研究し専門家等のアドバイスを求めていく。 期待される効果 単年度の実績は不明であるが、都市と農村の交流が進むことにより地域における意識も改革されていくのでないかと思われる。

新しい農村のライフスタイルが提案できるようになれば「定住」「就農」という期待が高まると考える。 

IBARAKIツアー????あまい大根??

大根<圃場にて収穫>大場さんの圃場に行ってミニ大根と蕪を収穫してきました。ハウスにあった最後のミニトマトも少し分けて頂きました。 

 

 

この圃場は、涸沼が以前海であったことから塩分が聞いた土壌となっていて根菜類やトマトのようななりものに適しているとの事です。次回は、レッドポアロ(赤ねぎ)やミント、ブルーベリーが楽しめそうです。大根2

  私は、ここまででお見送りして一日を終えました。皆さんは渋滞で夜8時ぐらいに東京駅に着いたみたいで予定を遅れて大変申し訳ございませんでした。  先ほど、持ちきれない野菜やお土産、そして素晴らしい時間、参加者からお礼の電話がありました。こちらこそ、ご参加有難うございました。 

散歩途中の牧場より^^ うし

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IBARAKIツアー????幻の大和しじみ??

お昼には、茨城町産業祭に到着、環舎涸沼の皆さんに迎えられ、会場の説明、佐藤議長のお話を頂きました。 

 <茨城町のイベント会場>茨城町

 涸沼の大和しじみラーメンと蕪のポトフを頂きました。このしじみは、「大和しじみ」といわれ汽水に生息する貴重なしじみです。非常に大きくしっかりとした味が特徴です。  広浦で取れるこのしじみは非常に貴重なしじみで一般の人の口に入ることは殆どありません 平野さん、水野君、美味しかったです!

ニラ煎餅も好評でした。パルシステムの皆さん有難うございました。

IBARAKIツアー????デトックス効果???

バス(農)環舎涸沼さんからの委託でIBARAKIツアーを開催したところ、今回は8家族約25名のご参加をいただき、IBARAKIの魅力に触れていただくことができました。

 

 

<食育講座> 東京駅を朝9時に出発してバスの中で多田シェフによる食育の講和  多田シェフからは、アンチエイジングの話からデトックス効果のある食材について講和がありました。また、有機などに拘りすぎてそれによるストレスを感じる人たちが多くいる現状、そして、毒もまた時によってはストレスを発散する薬になることなど・・・。今後の課題について投げかけがなされました。 

多田

 「真の食育とは?」「今日収穫予定の野菜」など、参加者からも質問が幾つかでて非常に盛り上がりました。 田舎暮らしについては、子供たちにも分かるように「学の夏休み」DVDを上映し八百万の神的な話から、”命”&”先祖”を敬う(大切)ことを感じてもらいました。

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おみたまプリン・・・藤代範雄

おみたまに在住の、世界的芸術家!

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アートディレクション(器デザイン) 藤代範雄

茨城県在住。ニューヨークADC会員/(社)日本グラフィックデザイナー協会関東甲信越地域代表運営委員/デンマーク、リトアニア、ウズベキスタン、イギリス、ロシア、ネパール各日本大使館にて個展開催。
2000年スイス・モントルー国際広告芸術祭金賞及びグランプリ受賞・2004年金賞受賞(6作品)/2004年ウズベキスタン政府より、文化芸術栄誉賞を受賞。
同年、世界の恒久平和を願ったポスター「テロと報復」が、フランスルーブル美術館の広告博物館に永久収蔵されるなど、世界で数々の賞を受賞。

藤代氏の手に掛かると、全てのものが変わってしまうといって良いほど、商品に力(パワー)吹きこむ 天才!

今回の企画も、藤代氏の存在なくして成功はありえなかったでしょう!

おみたまプリン・・・あい田恵美

何年もかけて探した茨城の山、そこに住み込み器の作成に取り組む!

6482d092.jpg天心焼 陶芸家(器制作) 會田 恵美 氏

北海道帯広市生まれ/小林三千夫・優氏に師事。天心焼展準大賞受賞/日本各地で個展を開催。
自然の中にアトリエをかまえ、陶器制作に使用する水に天然の水を使用するなど、自然から伝わる感性を重要と考えている陶芸家の一人。一流の陶芸の技術に、手書きのアートを加え、独自の作風を確立している。
 

器の青い色は、茨城の海をイメージし、白色は、あい田さんの故郷北海道の白樺をイメージしたもの。

天心焼とは・・・常磐來炭層の露頭線に産出する蛙目粘土を原料として作られたもの。特徴あるキメ細かい粘土と1250℃の高温で焼かれた土の芸術は新しい文化を創造する。

おみたまプリン・・・星野パティシエ

2年間のサンプリング!

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パティシエ◆星野秀介

 

ユリス麻布十番チーフパティシエ。目黒雅叙園、銀座和光パティスリーブショワーなどの有名店で製菓に携わりレストランタントタント渋谷店・銀座店の統括製菓長を経て、従兄の多田氏と共にユリス麻布十番を開く。TV番組「どっちの料理ショー」でシュークリーム美味しい応援団として、「チュ−ボーですよ!」では、フォンダンショコラの街の巨匠として登場。

 

プリンの販売までには、開発からサンプリングと3年の月日が掛かっている。

2003/10/25の(農)ギルド収穫祭を皮切りに、東京マイコープ展示会、日本青年会議所全国大会、小川町商工祭、ハイコープ展示会、ユーアイコープ展示会、エルコープ展示会、神奈川ゆめコープ展示会、MOTEGI熱気球大会、ドゥコープ展示会などなど毎回100から200のサンプルをして味となめらかさの調整を星野氏としてきた。

美味しくないはずがない!

おみたまプリンとは・・・初生卵

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たまご算出量日本一の茨城県。中でも小美玉市は日本有数の生産高を誇る(旧小川町はたまご生産高が国内1位)。これをふまえ、安全かつ安心な茨城の有機農産物を使ったものを作る…ということで、商品開発が進んだ。

 

おみたまプリン開発の当初コンセプトは「日本一高級なプリン!高品質で安心安全!第一次産業から地域が良くなる!」というもの。

 

結果、完成したのは、有機飼料で育てられた平飼い鶏の「初生卵」のみを使用して作るプリンだった。当然、品質優先で鶏を育てる鶏卵農家も厳選された。

 

初生卵とは、鶏が産卵を始めてから、1ヶ月以内に生んだたまごのことである。型は小さいが、味わい深く栄養価が高いため健康食材として古くから大切にされてきた。また一般に、市場には流れない貴重なたまごでもある。

 

 

平飼い

タウン誌「リバティー」への掲載

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≪茨城発・最高級のプリン≫

おみたまプリン

 

百里飛行場が民間共用されるにあたり小川町商工会で構想されたプロジェクト「KURENAI」。これは、有機食材をブランディングし観光施設化するプロジェクトだ。

 

そして同プロジェクトの一部として開発が進められ、昨年11月1日に誕生したのが「おみたまプリン」である。同プリン、実は2個セットで6,825円という超高級プリン。開発に際して、はたしてどのような思惑があったのだろうか。

 

 

 

<販売>

OMETAKAネット

http://www.ometaka.net/pitem/57359818#p

<開発>

小川町商工会

TEL0299-58-2339

※現在、新商品ニラ煎餅も発売中!!

http://www.ometaka.net/pitem/69678500#p

 

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配送<お詫び>

2876423e.jpg本日、クール便にておみたまプリンが皆様のお宅に配達されているかと思います。

楽しみにしていてください。

<お詫び>今回、一部の方に器が同じものとなってしまいました。こちらの方には事務局より直接お宅に配達をして違う器をお届け致します。申し訳ございませんでした。これに懲りずに又のご利用をお願い申し上げます。(山西)

梱包

165bd4cd.jpg本日は、茨城県から助っ人が登場です!

商工会女性部の山本部長、菅波副部長、石橋副部長、そして事務居の菅井君が駆けつけてくれました。

事前に、お皿やスプーンをパッキンしてくれたおかげで、スムーズに仕事がはかどります。

いつもながら本当にありがたい限りです。

ブラストチラー

74466ab1.jpg焼き上がったら、急速冷蔵します。

ブラストチラーもコンピューター制御された優れものなのです。

あとは、冷蔵庫に保管して明日の配送を待つばかりです。

キャラメル

9cfdd8a5.jpg焼き上がるまでの時間を使ってキャラメールを作ります。

この加減が微妙なのです。

只今プリン作成中

9b144cfd.jpgプリンがスチームコンベクションオーブンに入りました。

この機械が、あの滑らかさを表現してくれる優れものです。

微調整は企業秘密なので教えられませんが・・・。

おみたまプリンの仕込み

dfd08dc3.jpg明日は第五回おみたまプリン発売分の配送です!

北茨城から届いた器を殺菌して、事前に真空で仕込んだアパレイユを入れていきます。

今回は、ユリスが店舗改装のため多田シェフがコンサルする本郷のキッチンをお借り致しました。

ご協力に感謝致します。

搬入

d567b776.jpgお久しぶりです。
このところ何かと忙しく大変失礼を致しました。

さて、
本日プリン加工場に多田シェフから譲り受けた
スチコンと、急速冷蔵庫、ミキサー、真空器が搬入されました。

というか自分たちで運びました。

商工会青年部の皆は、
フォークリフトにユニックと何でもござれ、
一日がかりかと思った仕事も午前中で終了いたしました。

ありがたい限りです。
まだまだ、これからですががんばってまいります!

13日には、
多田シェフ、ホシザキの星野さん、
そして、ファンドの方が茨城に来られる予定です。

ご報告でした。^^

熱気球

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今日は、代々木公園で熱気球のイベントをお手伝いです。

今年は、茂木の大会が世界選手権となりますので世界各国からいろいろな人がくることと思います。

ぼくは、イベントの担当になっているので、今月にはステージを確定させようかと思います。

次回の会議は、9/8に茂木でした。^^http://www.yamayosijisyo.co.jp/

神輿巡幸

お神輿

 

 

 

 

 

 



 



今日は最終日 神輿巡幸です

 
お祭り2各町内を巡ります

上へ下へ重いお神輿を揉む様は迫力満点ですが
これは本当に大変な事なのです
くれぐれも怪我などしませんように

お祭りの間は降らず、照らずのお天気でしたが 大獅子が引き上げる頃に とうとう大粒の雨が降ってきました

明日の後片付けは雨でしょうか

皆さん本当にお疲れ様でした

( 小島 )

 

お祭り

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「素鵞神社祇園祭礼」

小川のお祭りです

夏休みにもなり 町はとても賑やか

まだ梅雨は明けません いつもよりずい分涼しいお祭りです

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