【葬儀の後には】儀式だけではないお葬式のいろいろ

死亡に伴う諸手続きについて

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死亡に伴って行う諸手続きには、さまざまな書類が必要になります。

故人に関する書類は「戸籍謄本」「除籍謄本」「死亡診断書」などがあります。

また、手続きをする人の書類に関しては「住民票」と「印鑑証明」があり、これらは使用する頻度が高いため、これらの書類に関しては必要な枚数分、複数枚をまとめて用意しておくようにしましょう。

さて、葬儀後にやらなければならない手続きは、大きく3つに分けられます。

まず1つ目は、名義の変更や解約などの届け出です。

故人が結んでいたやサービス契約(例えば、電気・水道・ガスをはじめ電話や賃貸、NHK受信料など)があれば、できる限り解約をし、住民票の世帯主変更や健康保健に関する手続きも忘れずにしておきましょう。

2つ目は、お金の受け取り関係の手続きです。

生命保険の保険金や社会保険・国民健康保険から支給される葬祭料、さらに故人の銀行口座についてもです。

特に銀行口座に関しては、名義人の死亡が確認された時点で口座が凍結され、配偶者や子であっても引き出すことができなくなりますので注意が必要です。

このように、死亡に伴って葬儀後に必要な手続きは実にたくさんありますので、慌てずに優先順位をつけてひとつずつ確実に処理するようにしましょう。

3つ目は、相続に関する手続きです。

遺言の有無や相続人間の財産の分与などやるべきことがたくさんあります。

もろもろ大変ですが頑張って対応しましょう。