食と農に関する教育・啓蒙活動を行うために設立された団体です。
(1)青少年の「理科離れ」が深刻な問題になっている現代社会では、食もまたおろそかにされています。毎日の食事や調理、また農業を自然科学と捉え、食事の大切さ(食育)や農業の大切さを伝えることで、青少年の健全育成に寄与します。
(2)これまで生産性を追及するあまり犠牲にされてきた環境や健康を守るため、「真空低温調理法」や「有機農法」など次世代の調理法、農法を広く一般へと普及推進し、安心・安全で豊かな食生活の実現を目指します。
上記実現のために以下の事業を行います。
・全国の小学校での「食と農」に関する教育活動
・イベントの開催や人材育成等に関する事業
基本理念
食リテラシーをすべての人々へ
「食に対する意識を高め、知識を身につけること」
私たちはこれを「食リテラシー」と名づけました。
たとえば本来、有機農法は特別なものではなく、理にかなった農法ですが、既存農家は慣行から有機に移行できない現状があります。私たちが旬のものを旬に食べたり、「真空調理法」などの新たな技術を組み合わせることで、安心で安全な食材の提供を助けることができるのです。
また、食生活の乱れが憂慮される現代人のなかでも、特に成長段階にある未来を担う子供たちの食の問題は早急に改善される必要があります。「食リテラシー」を高める効果的で実践的な食農教育を行い、次世代の食文化創造の一助となりたいと思います。
平成22年3月1日
日本食農教育協会 会長 兼事務局長 山西弘一郎
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洋菓子製造歴26年の私が十数年まえから将来的にしたかった分野でした。
個人としてどのようにして目的に近ずけるか、その点に常に行動する努力が
足りなく、ズルズルと44歳という年齢になってしまいました。
こねがなかった、と言えばそれっきりですが。
全てにおいて努力不足が原因です。
ところが、先週本屋さんでこの書を目にし、“私洋菓子職人とし、何かお手伝いさせて
頂けることはないだろうか。“残り何年の余命になるか”ははっきり申し上げられませんが
全身全霊を注ぎたい、その旨を伝えたくこのような手段をとらせていただきました。
今迄作るだけ作り販売し、消費者に購入頂き収入を得て生活を維持してきました。
その結果というべきかどうか分かりませんが、食生活の欧米化から自国には無かった
成人病人口が日に日に増えています。その責任は私含め、製造サイドにもあるのではないか
と。
高齢になり、もしくは、疾病のための食事制限で“昔食べた・・・が食べたい・・・・”
が出来ない。でも、三国氏(フレンチシェフ)は“マンスール”という理念で手術後から
食べられるフレンチを提供を実現されています。(オペの内容にもよるのですが)
手段(調理方法)によっては従来不可能とされてきた料理も食す事ができるでは。
現在の生活を維持しながら、社会貢献にも携わりたい。
どんな事でも案があれば、連絡を頂きたく思います。是非。
私の職務経歴等が重要視されると思います。ご必要であれば必要事項等返信頂ければ幸いです。
是非とも宜しくお願い致します。失礼いたします。
石川隆司